えー、ルリビタキはもう恋の季節?…と思ったのですが

 桜の木の天辺から小鳥の囀りが聞こえました。

見上げると、2羽の小鳥が追いかけっこしていました。

写して見ると、ルリビタキに似ています。

でも、2つの疑問がありました。

疑問1.ルリビタキは今縄張りを持っていて、たとえ番でも一緒にいない筈。

 どう見ても、縄張り争いで追い出している様子ではなくて、じゃれ合って居る様に見えました。

その場を離れて暫く経って行って見ると、まだ2羽がじゃれ合っていました。


疑問2.こんなに高い所で、ルリビタキを見たことがありません。


 しかし、下に降りて来たのを写して見ると、どう見てもルリビタキです。

初めは番と思って、もう恋の季節?と思ったのですが、1月26日の記事から分かる様にオスの若とオスの成鳥ですね。

親鳥が子供の面倒を見ているのでしょうね。

それなら何となく分かる様な気がします。

①ルリビタキ

 左上がオス若、右下がオス成鳥…2羽が一緒にいる証拠写真

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②ルリビタキ オス成鳥

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③ルリビタキ オス若

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by itohnori2 | 2016-01-28 07:00 | 野鳥 | Comments(20)
Commented by 4416_yumeoibito at 2016-01-28 08:47
おはようございます!
ルリビタキの2羽並びは珍しいですね。
仰る通り、縄張りがありますので、なかなか2羽は並ばないです。
この情景を、親が子の面倒を見ていると見る itohnori2 さんは、心根が優しいですね。
アタクシのように荒んだ心の人間は、縄張りに入って来たよそ者を追い出しにかかっているのかと・・・バシッ (._+ )☆\(-.-メ)
Commented by yuugesyou at 2016-01-28 09:44
itohnori2さん おはようございます。
2羽のルリビタキが接近しているって珍しい事ですね。
それぞれの境界線上に有る木で お互いが縄張りを主張しているのかも知れませんね。
繁殖地なら縄張りから出て行くまで追いかけまわすけど 越冬地なのでその必要もないのでしょうね。
特に暖冬で採餌に苦労しなければ追い出す必要もないわけですから派手な争いはしないのでしょうね。
Commented by rabbitjump at 2016-01-28 10:20
野鳥の世界の親子の優しい生活なのでしょうか、
2羽のルリビタキの姿、人間も見習いたい光景ですね(^_-)
オスの成鳥の姿に見惚れ、
若鳥の、、今まさに枝に止まろうとしているのでしょうか、
その姿、itohnoriさ~ん、上手な撮り方しましたね(^^)v
雪の道を、、撮影でしょうか、転びませんように、って老婆心^^
Commented by mitiko-aran at 2016-01-28 12:17
こんにちわ!
ルリビタキ、ペアーに成ったのかしら?
今年は早いとは、聞いて居ます、シジュウカラも、メジロも
もう!ペアーに成って居ますし、エナガが巣材を運ぶ姿も
見ましたから、、、
でも!若と成鳥だと、違いますよね、
二枚目の画像、お伽の絵本に載って居そうな、
幻想的な色合いで、綺麗ですね
Commented by itohnori2 at 2016-01-28 19:26
yumeoibitoさん、今晩は。
 いやいやしっかりした知識と信念があるので、yumeoibitoさんは正確に判断出来るのでしょうね。
私などは、知識もなければ信念もない。
自然の法則と異なる考え方をしてしまいます。
かなり長い時間一緒にいたので、追い出しているとは思いませんでした。
Commented by itohnori2 at 2016-01-28 19:26
yuugesyouさん、今晩は。
 野鳥の世界は厳しいですね。
夫婦、親子の間でも縄張り争いするのですね。
そう言えば、数年前にも同じ様に一緒にいるところを見たことがあります。
今回はかなり長い間一緒にいましたので、縄張り争いとは思いませんでした。
この付近にはジョウビタキも棲み付いています。
お互いに、完全に相手を追い出すことはないですね。
Commented by itohnori2 at 2016-01-28 19:27
rabbitjumpさん、今晩は。
 >親子の優しい生活なのでしょうか、
その様に、考えてしまいましたし、そう思いたいのですが、自然界は厳しいのですね。
縄張りを持つ野鳥はたとえ夫婦、親子でも相手を寄せ付けない様です。
自分の餌を確保して置くために必死の様です。

 いつも、好意的にご覧頂き、励みになるコメントをありがとうございます。
また、お気遣い頂きまして感謝しております。
十分に気を付けたいと思っております。
Commented by itohnori2 at 2016-01-28 19:28
mitikoさん、今晩は。
 シジュウカラやメジロはもうペアーになっていますか!
これらの鳥は群れで生活していますが、ルリビタキやジョウビタキは冬には縄張りをもって単独で生活していますね。
それでも、ペアーかなと一瞬期待したのですが、オス若とオスの成鳥でした。
2枚目は背景が遠いのですが、ダムの湖面です。
その様に見て頂けて大変嬉しいです。
Commented by hirobon727 at 2016-01-28 22:17
絵になりますね。 ブルーが実に綺麗です。

それはそうと下のメジロまん丸の頭とお目目が可愛すぎてしばらく見ていました。
Commented by hokkaido-tairiku at 2016-01-28 22:19
こんばんは♪
親子のじゃれあいと思いたいですね。
一般的に言われていることはほとんどの場合あてはまると思いますが、
中には違ったパターンもあるのかもしれませんね^^
Commented by ironsky at 2016-01-28 22:38
こんばんは。
オス同士ですから、ペアはないですよね。
人間と違い、鳥の世界では「性同一性障害」なんてのはないでしょうから。
何にしても、2羽が同じ木にとまった写真は、貴重です。
Commented by kei at 2016-01-28 23:10 x
いやいやこれは貴重写真ですね。
 ♂ & ♂ ですものね。
 偶然ですよね。
 いつもいつも それも長い間野鳥を撮っていると
 珍しい野鳥や貴重なシーンにめぐり合えるのでしょうね。
 それも 楽しみのひとつ ていうところでしょうか。
 こういうことがあると 勉強させて頂きありがとうございました。
 私もフィールドへ出かけた時には
 こういう場面にも目を向けてみようかと思いました。
Commented by hiro3523000 at 2016-01-28 23:57
こんばんは。
先日、ルリビタキ(雄)情報があったので探しに行きましたが
見事撃沈して帰ってきました (^_^;)
当地では1羽でも見る事の難しい鳥さんを2羽同時に見られる
なんて ほんと羨ましぃ~
Commented by at 2016-01-29 06:45 x
寒中御見舞い申し上げます。ルビタキの親子連れは珍しいですね。嶺
Commented by itohnori2 at 2016-01-29 13:28
Hirobonさん、ありがとうございます。
 逆光方向の撮影でしたが、逆光も場合によっては綺麗に写ることがありますね。
メジロはお馴染みの鳥ですが、可愛いですね。
Commented by itohnori2 at 2016-01-29 13:28
hokkaido-tairikuさん、ありがとうございます。
 そうですよね。
実際はどうなのか分からないのですが、親子のじゃれ合いと思いたいですよね。
その方がギスギスした話にならなくて良い様な気がします。
Commented by itohnori2 at 2016-01-29 13:28
Ironskyさん、ありがとうございます。
 2羽がもっと近い所にいたのを写したかったのですが、駄目でした。
まだ、ペアーになるには早いのでしょうね。
生まれたばかりのルリビタキも見たいのですが、こちらでは無理ですよね。
Commented by itohnori2 at 2016-01-29 13:29
keiさん、ありがとうございます。
 2羽が接近するのは一瞬でしたので、それを写したくても着いて行けなかったです。
ここにはジョウビタキも縄張りを持っていますが、ルリビタキと遭遇することは稀です。
ジョウビタキとルリビタキが両方いるところを写せたら面白いでしょうね。
狙っていてもなかなかそんな場面に出会えないです。
keiさんも何処かで写してアップして下さい。
Commented by itohnori2 at 2016-01-29 13:29
hiroさん、ありがとうございます。
 北海道ではルリビタキは少ないのですか。
夏にはそちらで繁殖する様に思うのですが、その時は葉っぱの陰などで写せないのかも知れませんね。
どんな鳥でも写せないと写したくなりますね。
当たり前に写せる様になると、飽きてしまいます。(笑
Commented by itohnori2 at 2016-01-29 13:30
嶺さん、ありがとうございます。
 また、雪が降る様ですね。
暫く撮影に出られそうもないですね。
縄張りを持っているルリビタキが2羽一緒にいるのは珍しいですよね。
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