以前写したルリビタキ

 まだ、ルリビタキを写しておられるブロ友さんが何人かいらっしゃいます。

ルリビタキは当地では漂鳥なのですが、里山でも標高600mの公園でも見られなくなりました。

標高1,000mの水場に行くと、運が良ければ夏の終わり頃見られることがあります。

そんなルリビタキですが、今季はオスの青い成鳥は余り出会えませんでした。

代わりに、オスの若が良く遊んでくれました。

そんなオス若を思い出して、以前写した写真を載せてみます。


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by itohnori2 | 2016-03-23 07:00 | 野鳥 | Comments(12)
Commented by wisteria at 2016-03-23 07:09 x
itohnoriさん、おはようございます。

ルリビタキに出会いたかったら山にですか!
M公園あたりですと、もう少し早い時期ですかね。会いたかったなぁ(^^ゞ
Commented by mitiko-aran at 2016-03-23 07:50
itohnoriさん
おはようございます
あの美しいルリビタキ、晩秋まで出会え無いのですね、
幸せ気分を味わえる、野鳥でしたのに
若は矢張り、可愛いですね、口を開け、囀ってる姿
最高に愛らしいわ、こんなに素敵な在庫が有るのも
羨ましいです
Commented by 4416_yumeoibito at 2016-03-23 08:44
おはようございます!
私は今季、逆に青い子ばっかりでした。
メス型には、一番最初の時期に1回逢っただけでした。
そろそろ鳥枯れの季節になって来ましたね。
山の方へ行けば、カワガラスが子育ての時期ですが
もうイイヤとか思ってしまいます・・・ヾ(--;)コレコレ
御地も清流にはカワガラスがいるような気もしますが・・・┐(^-^;)┌さて・・?
Commented by itohnori2 at 2016-03-23 16:16
wisteriaさん、ありがとうございます。
 ルリビタキはM公園で、暮れから2月頃まで簡単に写せたのですが、もう居なくなりました。
皆さん、消すのが大変だから、もう写さないと言うほど、写していましたよ。
来季チャレンジして見て下さい。
Commented by itohnori2 at 2016-03-23 16:16
mitikoさん、ありがとうございます。
 ルリビタキは当地では漂鳥で、標高の高い所で夏の終わりに出会えることがあるのですが、綺麗なのはやはり冬ですね。
今季は瑠璃色のオスに出会う機会が少なくて残念でした。
今回載せたルリビタキがもっと青くなって、来季戻って来てくれると良いと思っています。
鳥枯れになりましたので、在庫で凌ぐことが多くなりそうです。
飽きたと言わずに、ご覧頂きます様お願い致します。
Commented by itohnori2 at 2016-03-23 16:17
yumeoibitoさん、ありがとうございます。
 逆に私の方はメス型が多かったです。
それに、例年よりも飛来数が少なかった様に思います。
カワガラスは以前載せた船尾滝の近くで営巣すると聞いたことがありますが、未だ見たことがありません。
今子育ての時期なのですか。
確実に写せるならば良いのですが、それだけ狙って行くには重い腰が上がらないです。
Commented by yuugesyou at 2016-03-23 19:17
itohnori2さん こんばんは!
ルリビタキの若雄をたくさん撮ったのですね!
私は今季3回撮りましたが 全て青い成鳥雄でした。
最近 ルリビタキやジョウビタキをあまり撮らなくなってしまいました。
若雄や雌のルリビタキは見かける機会が無かったです。
Commented by itohnori2 at 2016-03-23 19:51
yuugesyouさん、ありがとうございます。
 このルリビタキはベニマシコを待っている間に良く出てくれました。
私も青い成鳥を何度か写しておりますが、雌型の方が圧倒的に多かったです。
私は、ジョウビタキは飛来した時に熱心に写すのですが、人馴れする頃には写さなくなってしまいます。
ルリビタキは見掛ければ、余程のことがない限り写します。
Commented by ironsky at 2016-03-23 21:30
こんばんは。
私の生んでいる地域でも、オスの成鳥にはなかなか会えませんでした。
会ったのは1度きりです。
同じように、オスの若には度々会うことができました。
次のシーズンに期待です。
Commented by fucanon at 2016-03-23 22:06
itohnoriさん、こんばんは。
いつ見てもルリビタキは可愛いですね
前にも書いたかもしれませんが
ルリビタキに最初に出会った時は感動しました
それからしばらくはルリビタキばかり撮りに行っていた時期がありました
でも今では猛禽ばかり撮っているのであまり出会うことがありません
カワセミやルリビタキを撮っていた頃は、猛禽や水鳥なんて撮らないよ・・・なんて言ってましたが
今や猛禽族の仲間入り、人間て変わるもんですね(私だけかもしれませんが)
Commented by itohnori2 at 2016-03-24 09:09
Ironskyさん、ありがとうございます。
 御地でも、オス若が多かったですか。
次のシーズン以後は期待出来ますね。
当地でも、青い成鳥に出会う機会が少なかったです。
Commented by itohnori2 at 2016-03-24 09:10
fucanonさん、ありがとうございます。
 fucanonさんも初めての時は感動しましたか!
私はそれまで、精々ジョウビタキくらいが珍しい野鳥と思っていましたので、里山にいるとは思わず、初めて写した時は手が震えました。

 ブロ友さんの中に、猛禽に嵌っている人を何人か見受けます。
写して見ると奥が深くて惹かれる所があるのでしょうね。
私の場合、猛禽と水鳥は写す機会がないので、魅力が分からないでいます。
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