オオルリとコルリ


 前回の続きです。

結局、この日は晴れることはなく、曇りで時々霧が巻いていました。

午後になってオオルリとコルリが出たのですが、遠い所。

しかも、暗くて肉眼では見えません。

何か動いている様な気配があるので、レンズを向けるとオオルリやコルリが見えました。

ISO3200で、絞り開放、それでもSS1/30秒。

これでは良い写真が写せる筈がありません。

諦めて撤収しようとすると、下から突き上げる様な揺れ。

群馬県南部を震源とする地震でした。

幸い被害無く済みましたので、ホッとしました。

ご心配頂いた方々に感謝致します。

①オオルリ

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②オオルリ

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③コルリ

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④コルリ

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# by itohnori2 | 2018-06-21 07:00 | 野鳥 | Comments(5)

クロツグミいろいろ


 ここのところ曇りや雨の日が続きます。

予報では、この前の日曜日に曲がりなりにも午後から太陽が顔を出しそうだったので、撮影に出掛けて見ました。

家を出る時は曇り空、しかし水場のある山は雲の中で見えません。

水場に近づくにつれて霧が濃くなり、途中から引き返そうかと思うほどに濃くなりました。

そして、水場の駐車場に着くと、霧とともに小雨が降っていました。

午後から晴れる予報だからそれまで待っていようと思い、水場に様子を見に行きましたら、鳥友さんがカメラをセットしていました。

素晴らしい写真を写す人は熱心さが違います。

「こんな日は出が悪いよね。」などと雑談しながら、2時間くらい待ったでしょうか。

雨が止んだのでカメラを取に戻り、写すことにしました。

予想通り野鳥が出ません。

しかし、こんな日でもクロツグミだけは水浴びに来るのですね。

4種類のクロツグミが入れ替わり出て来ました。




①綺麗な色のオス

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②黒味の少ないオス。成鳥に近い若鳥と思われます。

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③脇のオレンジ味が薄いクロツグミ。鮮やかな黄色の嘴。オスの若鳥なのでしょうか?

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④メス

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# by itohnori2 | 2018-06-20 07:00 | 野鳥 | Comments(10)

キビタキの番?


 「もっと近づいて!」と思ったのだが、この距離が限度でした。



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# by itohnori2 | 2018-06-19 07:00 | 野鳥

イカル


 ブラインドに入っている効果があるのだろう。

警戒心の強いイカルがかなり近くまで降りて来る。

嘴の横に食べかすが着いている。

人間ならば、行儀が悪いと言われそう。



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# by itohnori2 | 2018-06-18 07:00 | 野鳥

オオルリのメスとキビタキのメス


 オオルリのメスとキビタキのメスは単独で居ると見分けが難しい。

二つ並べてみると、分かり易い。

 鳥くんさんによれば

  1. キビタキは上面にオリーブ味があるが、オオルリは赤褐色。

  2. キビタキの喉はオオルリよりも白っぽい。

  3. 尾羽の赤褐色はオオルリの方が顕著。

  4. キビタキは横姿勢で止まるが、オオルリは縦姿勢で止まる。

  5. キビタキの方が小さい。

    残念ながら、今回の写真では4、5は比較出来ない。


    ①オオルリ

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    ②キビタキ

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# by itohnori2 | 2018-06-17 07:00 | 野鳥

珍しい野鳥でなくても、珍しいシーンが写せれば良いと思っています。


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