クマタカ(その1)…とんだ濡れ衣


 以前クマタカの幼鳥の記事を書いたことがありました。

ところが、“私のブログを見で来た”と言う人がクマタカポイントに来たらしくて、「彼奴はブログに場所を書いた。」と地元のCMから白い目で見られる様になりました。

状況からすれば、インターネットをやっていない地元のCMが、「私のブログに場所の情報が書かれていた。」と疑うのも無理ないことと思います。

そのため、クマタカの記事を削除し、当面封印することにしました。

イイネや素敵なコメントを頂いた方には申し訳ありませんでした。

しかし、あの記事に場所を特定できる情報は何一つ含まれていなかったことは、ご覧になった方が良くご存じの通りであります。

それどころか、スマホやメールで教え合う人が多くて、一時は広い駐車場が満車になるほどのCMが押し寄せました。

それを見るにつけ、「本当の戦犯は誰なの?」とボヤきたくもなりました。

今は、抜けてしまい、地元のCMも殆ど来なくなりました。

それで、クマタカの記事を載せても地元のCMにも迷惑がかからないと思いますので、随時アップして行きたいと思います。

 朝早く行くと、クマタカの幼鳥が60mくらい先の雑木に止まっている時期がありました。

クマタカに詳しい人によると、こんなに近い距離で写せるのは珍しいそうです。

しかし、枝被りする場所に止まっていることが多くて、写す位置を移動したり、飛び出すのを待つことが多くなりました。

 今回の写真は日陰の暗い場所でしたが、距離30mくらい、枝被りが殆どなくて影も写らず、最高の条件だった様に思います。


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by itohnori2 | 2018-03-12 07:00 | 野鳥

珍しい野鳥でなくても、珍しいシーンが写せれば良いと思っています。


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