クマタカ(その2)…飛翔編


 NPO法人オオタカ保護法人のHPによると

日本では、北海道から九州の山地の森林地帯に、留鳥として広く分布している。

生息数は、環境省の発表では1800羽程度であるが、実際はこれ以上多いと考えられている。
国のレッドデータブックでは「絶滅危惧
1B類」、「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律」では
「国内希少野生動植物種」に指定されている。“

と言うことです。

 このクマタカは既に抜けてしまっております。

今回は撮り置きからアップしました

 雑木に止まっている幼鳥が飛び出すのは、「上昇気流が発生してそれに乗り易い時だ。」と先輩方は言うのですが、そのタイミングが掴めません。

なかなか飛び出さないので、油断していると不意に飛び出します。

上空を旋回しているシーンは比較的写し易かったのですが、飛び出す瞬間を写すのは至難の技でした。

そして、背景に雑木や杉の木があると、AFがそちらに引っ張られてしまい、肝心のクマタカにピントを合わせ難くなり苦戦しました。


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by itohnori2 | 2018-03-17 07:00 | 野鳥

珍しい野鳥でなくても、珍しいシーンが写せれば良いと思っています。


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